すきま英語

Part6 助動詞 Exercise!

前回までで基本の助動詞は押さえましたね。

そろそろ練習問題にトライしていただきますよ〜💪🏻

ではさっそくこちら、5問ほど用意しています。

どうでしたか?

では答え合わせにいきましょう👊

1. shouldn’t/should not : するべきのshouldが否定されてshould not あるいは省略形の shouldn’t ですね。

2. had to : 「〜しなければならない」のmustには過去形がありませんでしたね。なので、過去形には似た意味のhave toの過去、had toを使います。

3. Shall we : 丁寧な誘い文句の定番でしたね。現代英語でshallが使われる数少ないフレーズです。ちなみに、答え方としては、”Yes, let’s!”(そうしましょう!)が定番です。

4. will be able to : これがすぐに分かった人、よくできました〜💮 動詞と同じく、助動詞も1つの文章に1つ、の原則があります。なので、willを使ったら、canはもう使えません。そのため、canの言い換え be able toが存在します。助動詞の隣にくる動詞はいつも原形に戻るんでしたね。be動詞も例外ではなく、beに戻ります。

5. might have to/may have to : 上の4問目と同じ原則、助動詞も1つの文章に1つなので、may/might(かもしれない)を使ったら、must(しないといけない)は使えません。そこで、mustの言い換え have to の登場です。mayとmightの違いは、過去形を使った方がやや控えめなニュアンスになる、ということでしたね。

さあ、これで5問終了しました。

4問目と5問目は、2つのニュアンスを合わせ持つ文章だったので、より複雑でした。

助動詞を2つ使いたくなるような場合も、ちゃんと別の方法で言えるようになっておくことが大切ですね。canの言い換え、be able to と、mustの言い換え have toがさっと取り出せるように日頃から練習しておきましょう!

では、最後にまたちょっと練習問題を追加で出したいと思います。

明日のパーティ、来られる?

と聞かれた場合、次の2つの返事をしてみてください。

①忙しいけど、行けるかもしれません。

②残念だけど、仕事しないといけないでしょう。

今度は、ちょっと変化しましたよ。

①は、行ける=can go & かもしれません=may/might の掛け合わせです。言い換え可能なのはどちら? can=be able toでした!ということで

I’ll be busy but I might be able to come!

②は、しないといけない=must & でしょう=will のコラボ。言い換え可能なのは? must=have to ですね。ということで

I’m sorry but I will have to work.

ちなみに、ちょっとニュアンスが変わりますが、willもbe going to に言い換えできるので、I’m going to have to work もOKです。

意味合いとしては「働かないといけないことになっています」って感じでしょうか

ちょっと長ったらしいですけどね😅

ただ、この文章だと助動詞が入ってないので、感情抜きで状況を述べています。

自分が行きたくない訳じゃなくて、仕方がないんだよね〜ってニュアンスがにじみ出てますね。

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マリリン
オーストラリアのメルボルン在住25年の英語講師、マリリンです。イギリスのロンドン、アメリカのロサンゼルスにも留学していました。英語学習、海外生活、異文化、いろんな情報を皆さんとシェアしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!