さて、前回で助動詞の内容をすべて学習し終えました🙌
今回はまとめの問題、エクササイズ2にチャレンジしていただきますよ。
さっそく問題に入ります。できれば自分の答えを書き出してみてください。

はい、ここまで!お疲れ様でした〜。答え合わせにいきましょう😊
1. should not[shouldn’t] wait ; had better not wait ;ought not to wait
英語は数学と違って、答えが1つとは限りません。いろいろな答え方が可能です。
ただ、ちょっとずつニュアンスが変わります。が、とりあえずこの3つどれも正解です。
それぞれのニュアンスの違いについては、また前の項に戻ってチェックしてくださいね。
2. cannot have attended / couldn’t have attended
これは1つ前のレッスンでやったばかりでしたね。〜したはずがない、と過去の否定の推測は cannot have + 過去分詞でした。さらに「どう考えてもありえない」のニュアンスを追加したければ cannot を couldnot に変更します。
3. would rather
大人っぽい[want to]が[would rather]でしたね。ただ、would rather には want to にはない、比較級の意味合いもあって、A than Bと続けることができました。
ここでは quit than change なので、「辞める」ほうが「変わる」よりいいと言ってます。親泣かせな発言です😅
4. used to
usedで過去形なので、常に内容は昔の話です。しかも「昔よくやっていた」ことが used to のとなりにきます。
5. should have studied
〜しておけばよかった、なので「過去の後悔」は [助動詞+have 過去分詞]でした。
意味は「するべき」なので、助動詞は shouldで決まりですね。
6. needn’t have come
「する必要がある」を過去にすれば「する必要がなかった」ですね。これを動詞だけで表せば、need から didn’t need になります。ただし、これだと事実になります。ここでは「する必要がなかった(なのにそうしちゃったんだね)」と仮定の話をしているので、助動詞needの登場になります。
7. must have known
強い思い込み、はmustの出番でした。しかも過去のことを「絶対そうだったに違いない!」となると、そのとなりには have+過去分詞 でしたね。
8. may/might have changed
50%、半分の可能性はmay/mightでしたね。それが過去の内容で「〜したかもしれない」の場合は、となりに have+過去分詞をおきます。

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