日本語の会話でよく使う「よろしくお願いします。」、相当する英語表現がありません…
では初対面でのやり取りやお願いごとをした時など、ひと言添えたい場合はどうすればいいでしょう?🙄
言葉の背後にある考えを分析し伝えるという方法があります。
これという正解はない分野ですが、知っていると言うことを決めやすくなるかもしれない3点と簡単な例、よかったら参考にしてくださいね🌸
❶万能表現は場面に合わせて訳す
さまざまな場面で使いまわせる万能表現は、言葉だけを見て1つの解釈に直訳しても応用が利かず通じません🔠
英語にする時は、してもらうことへの感謝なのか、何かでご一緒することへの期待なのか、など場面に合わせ意図を明確にしましょう😉
❷英語では対等な関係で敬意を示す
英語にも丁寧な表現や時・場・関係性にふさわしい表現はありますが基本はお互い対等で、相手を立てる形で敬意を示すことはあまりありません。
また、何かをしてもらうことに対しては「すみません。」より「ありがとう。」という発想が多いです😄
❸英語の定番表現ではないことも
英語で言う習慣がない表現は、日本語の時と同頻度で何か言わないと失礼にあたる🤔と心配しなくて大丈夫です。
感謝や前向きな期待など、場面に合わせて気持ちをきちんと伝えることはもちろん英語でも大事ですね💐
🌍英語版「よろしくお願いします。」の例🗾

😏初対面のあいさつ
(It’s) nice to meet you.
「はじめまして。」「お会いできてうれしいです。」
✨今後に関する前向きな期待
I’m looking forward to the lesson.
「レッスンを楽しみにしています。」
I’m excited to be part of this team.
「このチームで仕事/活動できるのを楽しみにしています。」
🙏してもらうことへの事前の感謝
Thank you for your help.
「手伝ってくれてありがとうございます。」
I appreciate it.
「ありがとう(ございます)。」
・・・・・
皆さんはどんな「よろしくお願いします。」をよく使いますか?
「お疲れさまでした。」
「お世話になります。」
「仕方ないですね。」
といった表現も英語にないですがやはり意図を伝えることができ、この方法に慣れると一石何鳥にもになります!
外国語を勉強しているといろいろな違いに出会って、日本語の意味や文化の違いについて考える機会にもなりますね😊
(Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash)

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