イギリス国内にはいろいろなアクセントがあると先日書きましたが、中には鼻でしゃべってるのかと思う人👃や喉の奥~から聞こえてくる発声😮などもあります。
最近ちょっと気になったのが鼻は詰まってて口開けっ放しみたいに聞こえる話し方。イングランド南部どこかのアクセントです。
アクセントは良し悪しというより個性で、外国訛りをエキゾチックと感じる人もいます🥭
「英語の音」として認識されやすい発音を目指すことは皆さんにおすすめしますが、特定のアクセントを追及するかは好みです😊
さて、気まぐれ✨イギリスアクセント講座最終回は
【Əʊ】
前回のあいまいな音【ə】に続く【ʊ】は、日本語「今日(きょう)」の「う」のように強調せずスムーズに前の音とひと続きで発音します。
no【rəʊt】
post【pəʊst】
wrote【rəʊt】
hotel【həʊˈtel】
although【ɔːlˈðəʊ】
前々回の【ɑː】+ 前回の【ə】+ ☛ no laughter (笑いなし), a hotel staff member (ホテルスタッフ)
これまでの総まとめ ☛ There’s no bathroom at this hotel, so I’ll ask the staff for hot water. (このホテル、バスルームがないからスタッフにお湯もらうわ。) ←作り話🚿
いかがでしたか❔
私的には一瞬 ou かと思いきや au のようにも聞こえるこの微妙なずれ加減がイギリスを感じさせます。
カタカナにしてみると post 📪がポストというよりパウストゥのような。
ちなみに「ずれた音」は私の勝手な命名で実在しません😂が、英語の母音は日本語の母音とずれたりするという意識は、リスニング力や英語らしい発音につながっていく気がします👂
ところで1つの単語を発音する時はまぁまぁにしても、複数の語や文章になるとかなり集中力いりませんか?
そうなんです、アクセントを変えるってそう簡単なことではないんですね。
でもどのアクセントを目指すにしても、(根気強いものまね+話す時に意識) × 続ける、が変化の公式です。
ぜひ何度も聞いて気長に練習してみてくださいね✨
3回に渡り文字越し気まぐれアクセント講座にお付き合いいただきありがとうございました🤗

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