正式名称を知らず恐縮ですが🙏その日の気分で違うデザインのストラップに付け替えられる腕時計があるの、ご存じですか?
昔そんな時計に憧れたことがありました😮
基本は同じ時計なので使い勝手がガラッと変わることはないまま、違った雰囲気を楽しむことができるんですね⌚
今回は似た一面を持つ “think” について書きたいと思います✨
think (思う、考える)ってとても便利で頼もしい言葉です。
“I think …” とつけるだけで学習用の例文が自分の意見に早変わりしたり、断言するより少しクッションになったり。
文法も基本は “I think she’s hungry.” (彼女はお腹がすいてると思う。) のように文をつければ完成です。
でも実は think には
◍ imagine (想像する)
◍ guess (推定する)
◍ suppose (仮定する)
◍ assume (決めつける)
◍ expect (予期する)
◍ believe (信じる)
◍ reckon (思う、イギリスではこちらもよく使われます。)
… などなど、仲間がけっこういるんです。
上記のような表現は日本語にもありますが、普段の会話では例えば絶対そうだと思っていても「彼女はお腹がすいてると信じるよ。」より「彼女はお腹がすいてると思うよ。」と言う方が自然な気がします。
英語ではわりと分担制です。
“I think she’s hungry.” でも別にいいんですが、推測で思っているなら “I guess she’s hungry.”、絶対そうと思うなら “I believe she’s hungry.” も普通に使います。
言葉の選択次第で意味をより正確に伝えることができ、結果として文の響き(根拠の有無や確信の度合など)も変わるわけですね。
しかも同じ文の形を使えるので、think を意図に合わせ別の言葉にするだけで変化を持たせることができます⌚💕
ということは使いこなせる言葉が増えるほど付け替えストラップの種類が増えるということですね❕
こんなふうに、すでに知っていることを土台に少しアレンジし表現力をつける方法はとてもおすすめです。
次回は think の仲間代表として guess と believe にもう少し迫ってみたいと思います🔎

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