Hey! How’s your long weekend?
こちらメルボルンは40℃近い暑さで、珍しくエアコン使いました。
湿気がないので、普段35℃くらいまでならエアコンなしでも平気なんですが。
前回の講座では、be動詞と一般動詞それぞれの否定&疑問文の作り方を練習しました。
こちらは慣れてきましたか?
今日の講座では、さらに疑問詞を使った質問の作り方をやります。
まずはウォーミングアップです。
この3つの質問を英語で言ってみましょう!
「あなたはアメリカ人ですか?」 「はい」
「あなたはハワイに住んでいますか?」 「はい」
「あなたはお寿司が好きですか?」 「はい」
すぐに言えましたか?(できなかったら前回の講座で要確認)
しかし、残念なことにこんな質問(単純疑問文)だけだと会話は盛り上がりませんよね。
まるでウソ発見機にかけられてるみたいで人間関係を深めることなんてできません
ちなみに、このようにYes, Noで答えられる質問文を「クローズドクェッション」と言います。
この逆が「オープンクェッション」で、具体的な答えを期待できます。
疑問詞つきの質問のことですね。
「アメリカのどこに住んでいますか?」
「どんな日本食が好きですか?」
「あ、いい店知ってますよ、今度一緒に行きますか?いつなら都合がいいですか?」
こんな会話に発展できると、人間関係も発展できそうですね。
そう、疑問詞の質問は英語の友達作りに欠かせません。
会話レベルで使えるようにまずはその構造をしっかり理解しておきましょう!
そのベースが、前回の講座でやった「普通の疑問文」になります。
ちょっと復習ついでに、次の2つの文章を一瞬で疑問文にできるかトライしてください
He was born in Japan in 1985.
My father gave me this car.
まずは動詞を確認!
最初の文はbe動詞なので前に出すだけ、次の文はgaveでdo, does, didのどれかを考えないといけません。
過去なのでdidに決定、didを前に出して動詞は原形に!
Was he born in Japan in 1985?
Did your father give you this car?
わかったところで下の表を確認してみましょう。

何が聞きたいか、でまず疑問詞を決定しますね?
そして次に来るのは、先ほどの単純疑問文の形ですね。
be動詞チームと一般動詞チームに大別されます。
ではここで、先ほどの2つの文章を例にとって、下線部を質問してみましょう
(1) He was born in Japan in 1985.
(2) My father gave me this car.
(1)のピンクを聞くための疑問詞は場所なので、Where になって文頭にきます。その後これまで同じ要領で疑問文にしていきます。be動詞が前に来るんでしたね。
Where was he born in 1985?
ブルーの質問は時間なので、Whenになって文頭にきて
When was he born in Japan?
(2)のピンクはmeなので、人を聞いていますからwhoになって文頭にきます。後ろには普通にdidが続きますね。質問したことは飛ばさないと質問になりませんよ〜
Who did your father give this car?
そしてブルーはモノなので何?のwhatになって文頭に来ます。
What did your father give me?
ここまで無事にできたら、最後にもう少しトライしてください。
それは、各文の主語を質問してみること。
誰が?のSを質問する場合だけ、この図のように例外が起こります。
でも安心してください。嬉しいことに、簡単な例外です。
主語のHeやMy fatherを、疑問詞Whoに置き換えるだけ、後は何も変えなくていいんですよ!つまり、do, does, didも考えてなくいいんです。
1秒でできますね!
Who was born in Japan in 1985?
Who gave me this car?
はい、正解です。お疲れ様でした。
次回からいよいよ時制に入ります!

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