すきま英語

Part 6 助動詞 エクササイズ2! 

さて、前回で助動詞の内容をすべて学習し終えました🙌

今回はまとめの問題、エクササイズ2にチャレンジしていただきますよ。

さっそく問題に入ります。できれば自分の答えを書き出してみてください。

はい、ここまで!お疲れ様でした〜。答え合わせにいきましょう😊

1. should not[shouldn’t] wait ; had better not wait ;ought not to wait

英語は数学と違って、答えが1つとは限りません。いろいろな答え方が可能です。
ただ、ちょっとずつニュアンスが変わります。が、とりあえずこの3つどれも正解です。
それぞれのニュアンスの違いについては、また前の項に戻ってチェックしてくださいね。

2. cannot have attended / couldn’t have attended

これは1つ前のレッスンでやったばかりでしたね。〜したはずがない、と過去の否定の推測は cannot have + 過去分詞でした。さらに「どう考えてもありえない」のニュアンスを追加したければ cannot を couldnot に変更します。

3. would rather

大人っぽい[want to]が[would rather]でしたね。ただ、would rather には want to にはない、比較級の意味合いもあって、A than Bと続けることができました。
ここでは quit than change なので、「辞める」ほうが「変わる」よりいいと言ってます。親泣かせな発言です😅

4. used to

usedで過去形なので、常に内容は昔の話です。しかも「昔よくやっていた」ことが used to のとなりにきます。

5. should have studied

〜しておけばよかった、なので「過去の後悔」は [助動詞+have 過去分詞]でした。
意味は「するべき」なので、助動詞は shouldで決まりですね。

6. needn’t have come

「する必要がある」を過去にすれば「する必要がなかった」ですね。これを動詞だけで表せば、need から didn’t need になります。ただし、これだと事実になります。ここでは「する必要がなかった(なのにそうしちゃったんだね)」と仮定の話をしているので、助動詞needの登場になります。

7. must have known

強い思い込み、はmustの出番でした。しかも過去のことを「絶対そうだったに違いない!」となると、そのとなりには have+過去分詞 でしたね。

8. may/might have changed

50%、半分の可能性はmay/mightでしたね。それが過去の内容で「〜したかもしれない」の場合は、となりに have+過去分詞をおきます。

\英語学習を始めたいと感じた方へ/

サービス紹介

ABOUT ME
マリリン
オーストラリアのメルボルン在住25年の英語講師、マリリンです。イギリスのロンドン、アメリカのロサンゼルスにも留学していました。英語学習、海外生活、異文化、いろんな情報を皆さんとシェアしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!