Hi there! みなさんこんにちは!
ご存じの方も多いかもしれませんが天ぷらは英語で書くと”Tempura”です😋今の学生さん達は幼少時から【フォニックス】という【発音のルール】に慣れ親しんでいますが、私の学生時代はフォニックスの『フォ』の字も知らないまま、高校を卒業しました😅そういう訳で、天ぷらの英語の綴りに”M”が入っている事に強烈な違和感を当時は持っていた訳です🤔
『絶対にTenpuraだろう。MがNの所に入っているのはおかしい…』
👆この様にローマ字にしっかり仕込まれた脳みそを搭載した18歳の頃の私は、高校卒業後すぐにカナダに留学すると、学部に入る前の英語学校で堂々と英作文に”tenpura”と綴り、担任の先生に速攻バツを付けられます。
『日本人のこの私がNと綴っているんだから、あんたらの方が間違ってるんだろう』
カナダに渡って1か月もしない頃ですから当然英語はカタコト。でもなぜか堂々と謎の自信に満ち満ちて自己主張する奇天烈な日本人に疲弊した担任の先生は、翌日からそれが原因だったのかは分かりませんが、私の机のすぐ後ろに筋骨隆々ガチムチのTA (助手)を常駐させる様になりました👈暴れたりなんかしないのに
Mの英語の発音はカタカナにするとすれば『ン(ム)』👈一旦口を閉じる音なんですね🤓ですから『天ぷら』って発音してみると分かると思うのですが、一旦口を閉じてるんですよ。逆にNは口を開いたまま舌を上顎に当てて『ン(ヌ)』と発音するので、口の形が完全に異なります。そういう正当な理由で”Tempura”と綴られているんですね😅
…と、留学後数か月してから理解した私は、その頃にはクラスの中でも『変わり者』という認識で、愛情深い仲間たちに『それなりに』受け入れられている頃でした🤭TAは相変わらず、後ろに立っていましたが😰
皆さんも電車に乗った時に駅名の英語表記を見てみて下さい🤓
日本橋は”Nihombashi”と書いてあったりします(●´ω`●)
都道府県だと、群馬県は”Gumma”と書かれていたり。でも日本はN表記も普通に混在してますね🤠日本は緩いですね🤭
こうやって日本に住んでいても英語表記に触れる中でハッとしたり気づくことがおおいにあります🤓身近な小さな発見を、めいっぱい楽しみましょう🥳

\ ワールドトークでMio先生のレッスンを受けられます! /